はじめよう!大好きな花で、寄せ植え!
ひとつの鉢に何種類かの草花を集めて植える、寄せ植え。
広いスペースがなくても手軽にガーデニングが始められます。
選ぶ花によって、いろんな季節の表情が楽しめるのも魅力。
まずはお気に入りの花を選んで、自分だけの寄せ植えづくり、さあ、はじめましょう !
広いスペースがなくても手軽にガーデニングが始められます。
選ぶ花によって、いろんな季節の表情が楽しめるのも魅力。
まずはお気に入りの花を選んで、自分だけの寄せ植えづくり、さあ、はじめましょう !
植え込みの容器、コンテナは形や素材ともにたくさんの種類があります。
数種類の苗を植えるので、深さがあり大きめのものがおすすめ。
置く場所や雰囲気に合わせてセレクトしましょう。
◎ラウンド型:丸い鉢は口径が大きく、開花するにつれてボリューム感がでます。
◎長方形のプランター:奥行きがないので壁際やベランダにすっきりと置けます。
◎背の高い鉢:草丈の高い花、下にしだれる花を使えば立体感がでます。
根の深い植物、球根にも適しています。
植物の草姿は大きくわけて3つ !
1つのタイプでまとめると単調になりがちなので、組み合わせて使いましょう。
◎縦に伸びるもの:主に上下の空間を埋め、直線的なイメージのものや、
やわらかなラインを描くものもあります。
◎こんもり茂るもの:主に左右の空間を埋め、おまんじゅう型の姿に。
少ない株数で面積をおおうことができます。
◎横に這うもの:主に水平方向に伸びて広がるもの。
鉢の縁に植えれば垂れ下がり、植物とコンテナの一体感が出せます。
組み合わせる植物の相性チェック !
植物にはいろんな性格があります。太陽が大好きなもの、日陰を好むもの、乾燥に強いもの、弱いもの…。相性の悪いもの同士を植えるとどちらかが枯れてしまうことも。また、開花時期が同じなら一斉に豪華に、違うものなら次々と咲き続け長く楽しめます。寄せ植えを置く環境を考え、苗を買う時にお店の人に確認しましょう。
植物にはいろんな性格があります。太陽が大好きなもの、日陰を好むもの、乾燥に強いもの、弱いもの…。相性の悪いもの同士を植えるとどちらかが枯れてしまうことも。また、開花時期が同じなら一斉に豪華に、違うものなら次々と咲き続け長く楽しめます。寄せ植えを置く環境を考え、苗を買う時にお店の人に確認しましょう。
~プラス・グリーンでセンスアップ ! ~
お花だけでなく観葉植物をプラスすれば、都会的で大人っぽい雰囲気に。
アイビーやグラス類など種類も多く、美しいラインを描く寄せ植えの名脇役です。ライム色の明るい色目、斑入りのものが効果的です。
では、植えつけ!
コンテナの排水穴に鉢底アミを敷き、鉢底にまんべなく鉢底石を敷きます。鉢の高さの1/3まで、あらかじめ元肥が配合されている「ハイポネックス 培養土」を入れます。アブラムシ予防のために、「ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤」を用土に混ぜ込みましょう。
※元肥~植物の植え付け
植え替え時に、土に混ぜ込む肥料のこと。
元肥が配合されていない用土では元肥の
「マグァンプK」を混ぜ込みます。
コンテナのなかにポット苗を借り置きし、レイアウトを考えます。奥や中心に背の高いもの、次にこんもり咲くもの、鉢の縁に横に這うものや垂れ下がるものを置くとまとまりやすくなります。株が育った状態をイメージしながら、自分好みになるまであれこれ悩むのも寄せ植えの楽しみです。
~詰め込みすぎは禁物 !~
植物の根が張って成長していけるよう、スペースに余裕をもたせます。欲張って詰め込むと失敗のもと。根腐れを起こしたり、通気性が悪くなり病害虫発生の原因にもなります。
ビニールポットに植えられた苗はデリケート。無理に引っこ抜くのは禁物です。手のひらで苗の根元を軽くはさみ、ポットを逆にして抜きます。苗をぬくのではなくポットをぬく感覚です。ぬいた苗にはポット型の土が付いていて、これを「根鉢」といいます。そこに根がびっしりとまいていたら十文字にハサミを入れ、やさしく根の表面をはがします。
~根が巻いていないものは??~
根鉢の肩の部分の土を落とすだけでOKです。植物の種類によっては根鉢をくずしてはいけないものもあるので、これもお店の人に確かめておきましょう。
根は乾燥が苦手です。ひと苗植えるごとに土をかぶせていきましょう。
苗と苗のすき間にもきちんと土を入れ、株元を軽く押さえて土になじませます。
すべての苗を植え終えたら、土の表面を平らにならします。
~ウォータースペースを忘れずに !~
鉢いっぱいに土を入れてしまうと、水をやると土があふれ出てしまいます。縁の高さより2cmほど低いところまでで土入れをストップ。これをウォータースペースといいます。
はい、完成です!
すべての苗の、株元の高さが揃っているかをチェックしましょう。その後、鉢底からあふれ出るくらいたっぷりと水やりをすれば完成です。

~さびしいかな?くらいがGood!~
実は寄せ植えはつくったときが完成ではなく、育ちながら開花し、なじんできてきれいに見えるようになります。この時点では、少しさびしいかなというくらいがポイントです。
~さびしいかな?くらいがGood!~
実は寄せ植えはつくったときが完成ではなく、育ちながら開花し、なじんできてきれいに見えるようになります。この時点では、少しさびしいかなというくらいがポイントです。
長くキレイに楽しむために…
表面の土が乾いたら、株元に、鉢底から流れ出るくらい、たっぷり。これが水やりの基本です。気まぐれに少しずつ水をやるのは禁物。常に土が湿った状態になり、植物が弱ってしまいます。

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植物が生長するにつれて、最初に与えた元肥だけでは肥料不足になってしまいます。そこで追肥です。植えつけ2週間後から、7~10日に1回、「ハイポネックス原液6-10-5」を水にうすめて株元に与えます。または「いろいろな植物用サブリ」を1カ月に1回、株元にばらまきます。花つきをよくし、丈夫で健全な植物に育てます。
植物の種類にもよりますが、日当たりの良い場所に置きます。
時々、鉢の方向を変えて全体に日光が当たるようにしてやりましょう。
~日々のチェックを忘れずに !~
寄せ植えした植物たちは日々、成長していきます。こまめにチェックしましょう。終わった花は摘みとる、枯れた葉を取り除く、病害虫も早期発見がポイントです。大切な寄せ植え、長く楽しんでください。
今回、使用した商品はこちらです!





