
いよいよ春のガーデニングシーズンがやってきます。
春を代表する花と言えばやっぱり大人気のパンジーやビオラ。
一口にパンジー、ビオラと言っても、その色、形、咲き方などは多種多彩。
新品種が登場しどんどん進化しています。それに、だれもが植える定番の花だからこそ、はっと目を引くアレンジにチャレンジしてみましょう。
パンジー&ビオラの新しい魅力、ぜひ見つけてください。


- かつては春を代表する花でしたが、品種改良が進んで秋咲きが出回り、今は秋から春の花というイメージがあります。パンジーとビオラは花の大きさの違いで呼び分けています。10cmもある大輪から中輪までがパンジー、なかには1cmという極小輪もありその分、花数が多いのがビオラです。

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赤×緑、オレンジ×青、黄×紫は補色の関係でお互いの色を引き立てる効果があります。

赤系、青系、紫系など同系色の濃淡でまとめれば美しく調和します。カジュアル、シック、ナチュラルなどテーマが決めやすい配色です。
花の縁がフリルのように縮れた品種、大輪咲きのもの、枝垂れるように咲くビオラなど、1種類の植え込みは個性的な品種がおすすめ。鉢の色や質感、背景とのコーディネイトも考えましょう。
グリーンの葉の間からのぞくパンジー、庭木の下に植えたビオラなどはまるで自生しているような雰囲気。さりげなく植える脇役としてのパンジー、ビオラも素敵です。



