enjoy 主役を引き立てる草花をプラス !

春真っ盛り。庭やベランダの花たちもいっせいに開花。
それでも、ついつい新しい苗や鉢植えが買いたくなりますね。
そんなとき主役となる花だけでなく、主役を引き立てる草花たちをチョイスしてみませんか。背の高い花の足下や鉢土を隠す脇役たちをプラスすれば、庭はもっとにぎやかに、華やかになりますよ。

バラの足下に花の絨毯づくり
バラのつぼみがふくらみ始める季節。
その美しさを生かすために、ソフトな花色、小さめの花をグランドカバーのように植えてみましょう。 白のスイートアリッサム、ロベリア、シバザクラならどんなバラの色にもあいます。芝生のグリーンも加えて、美しいコントラストを楽しむことができます。

プラス・グリーンで鉢土をカバー
秋植え球根の花盛り。チューリップやフリージア、アリュームなどは茎立ちして上に花が咲きます。そこで足下の寂しさをアイビーやワイヤープランツ、クリーピングタイムなどの観葉植物やハーブを植え込み、下へ横へとラインをつくりましょう。 鉢土も隠せ、ずっと同じ鉢で育ってきたようにしっくりと馴染んでくれます。

花は上だけの植物に寄せ植えを
ヒマワリやデルフィニューム、ジキタリス、春植え球根のアマリリスやダリヤ…。これらはまっすぐに伸びて背が高く、上部に花を咲かせます。株元への寄せ植えは、草丈のあるものやこんもりと株をつくるものでもOK。花色が豊富なペチュニアやバーベナは、上部の花とのカラーコーディネイトも簡単。
同色系でグラデーションを楽しむ、反対色でインパクトを出すなど、立体感のある配色が楽しめますよ。

広い範囲でもさっとまくだけの手軽さ!
春から夏へぐんぐん生長していく草花たちに、追肥は欠かせません。サプリシリーズは株元にさっとばらまくだけ。お庭の広い範囲でも手軽に肥料を与えることができます。草花、グリーン、バラや果樹、球根、芝生など、植物に合わせてシリーズの中からチョイス。丈夫でたくさんの、色鮮やかな花を咲かせます。