enjoy ボールハンギングをつくろう !

気温もぐんぐんあがってきて、ぽかぽかの春!
さあ、今年もたくさんの植物を植えて楽しみましょう。
「でも、ベランダが狭くて…」
「これ以上、コンテナは置けないわ…」
そんなあなたにはぜひ、ハンギングがおすすめ。
なかでも、まるで“くす玉”のように丸く華やかに見える
ボールハンギングのテクニックをご紹介します。

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釘やフックひとつでスペースを有効活用!
ベランダの軒先や窓辺、ガレージまわりの空間は、平面的になりがちなガーデニングを立体的にするハンギングバスケットの格好のスペース。吊すための釘やフックを取り付ければ、そこは空中のお花畑に。いくつか作り高さを揃えたり、不揃いにしたりとレイアウトも楽しんでみて!

吊り下げタイプのバスケットをチョイス
バスケットは吊り下げ、壁掛けの2タイプがあるので、もちろん吊り下げタイプを選びます。 なかでもボールハンギングは全体をくす玉のように仕立てるので、横側からも植え付けられるものを。ワイヤーを使って手作りすることもできます。子どもたちとチャレンジしてみては?

横から植えつけるのが丸くするコツ
専用の用土での植えつけがカンタン・便利!バスケットに水を含ませた水ゴケ(専用のシート状のものも市販されている)を敷き詰めます。用土は元肥のマグァンプKが配合されたハイポネックス培養土〈ハンギングバスケット用〉がそのまま使えてとっても便利!

横からの植えつけ、成功のテクはコレ!
丸く仕立てるためには横側から下に垂れ下るように植えつけます。その時に苗が入っているビニールポットを利用すればとっても簡単。底面と側面をはさみで切り、側面で苗の根の部分をくるくるっと巻き、横から差し込んでポットをそっとはずします。これなら根も痛めません。

長く楽しむために、乾燥には注意して!
全体に植え込んで完成。最初はすき間があっても育つうちにボールのようになっていきます。 追肥には、棒状になって差し込みやすいハイポネックススティックが最適。また、ハンギングバスケットは乾燥にも要注意。夏は毎朝、たっぷりと水やりをしてやりましょう。