
色も形もバラエティ豊か、最近は八重咲きも大人気のペチュニア。5月は植えつけの適期です。花色を鮮やかに、もりもりと株いっぱいに長く咲かせるテクニックをご紹介しましょう。春に植えて秋までの長〜いおつきあい、楽しんでくださいね。


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ペチュニアの苗は、植えつける前にすべての枝を摘芯するのが基本。先端から1/3~1/2をカット。こうすることで枝分かれして芽の数が増え、花数たっぷりの株に仕立てることが出来ます。また、黄色くなった下葉はカビや病気の原因にもなるので取り除きます。 
- ペチュニアは多彩な花色の品種がありますが、色鮮やかに咲かせるために植えつけの土に元肥としてマグァンプ Feを混ぜ込みます。マグァンプ Feは土に不足しがちな鉄成分を配合。花色や葉色をよくする効果とともに、生育を活発に促進します。

終わった花はこまめに花がら摘みをします。もりもりと咲き、やがて先端にしか花がつかなくなってきたら思い切って切り戻しをしましょう。コツは枝の長さを同じに揃えるのではなく、長い枝、短い枝をランダムに混在させます。そうすると再び、株全体に花がバランスよく咲きます。切り戻しの後は、ハイグレード原液を株元に追肥してやります。
- ペチュニアはうどんこ病にかかりやすい植物です。ハイポネックス ガーデンセーファー ヒットゴール液剤ALをスプレーし、早め早めに予防してやりましょう。なお、ご使用の際にパッケージの記載事項をお読みいただき、適用植物と適用害虫をご確認の上、正しくご使用ください。また、当社商品カタログをご参照ください。



