enjoyrose 愛らしい、ミニバラ・バリエーション!

5月、バラの咲き誇る季節がやってきました。
大輪のバラも魅力たっぷりですが、小さくて愛らしいミニバラをもっともっと楽しみましょう。
プレゼントされたものが、そのまま枯れていませんか?
庭植えにしたり、寄せ植えにしたり。ミニバラならではのバリエーション、ご紹介しましょう。

小さいだけじゃない。ミニバラのプロフィール
ミニバラはミニチュアローズの通称。でも小輪=ミニバラではありません。ミニバラはモダンローズの一系統で中国原産のロサ・キネンシス ・ミニマに由来する小型特性をもったバラを指します。花の大きさもいろいろ、つる性タイプもあります。

ミニバラの苗、いろいろ
春に手に入る苗は、新苗と大苗です。ほぼ周年出回っている「開花小鉢仕立て」は、新苗や大苗を鉢に植え込んで育てたものです。
開花小鉢仕立てのミニバラは、数本の挿し木苗を小さな鉢に植えて開花させたもので、価格も手頃でプレゼントによく使われます。でも、すぐに枯れてしまったという人も多いのでは ?
開花小鉢仕立ては、花後に株を切り戻し、鉢増しを。根鉢をほぐして、3割程度のピートモスを落としてからハイポネックス バラ専用培養土で植え替えてやりましょう。

どこで、どんな風に楽しむ!?
たとえば大輪の、ブッシュタイプの足下に可憐なミニバラを植えると、ボリュームアップでより華やかに。庭がなくても、ミニバラの鉢植えを集めて飾れば、ベランダでもローズガーデンの雰囲気に。ハンギングバスケットにできるのもミニバラならではの楽しみです。

ユニーク!ミニバラの盆栽
背の低いミニバラの特性を生かして、盆景はいかがですか?コケを敷いて野原に、土の部分を残して小径に。そこにミニチュアの家や人、動物などを置くと、ミニバラはさながら満開の大木のように見えてきます。詩情豊かな風景、ぜひチャレンジしてみてください。
ハイポネックス バラ専用商品が美しく楽しいバラ作りを応援します!