
花屋さんに多種多彩のポット苗が並ぶ春。鉢やプランターに植えつけたら元気がなくなった…そんな経験はありませんか?丈夫に育ててきれいな花を咲かせるには、ポット苗からの植えつけ方にコツがあります。しっかりマスターして、今年も花いっぱいのガーデニングを思い切り楽しみましょう!

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黒いビニールポットに植えられた苗はデリケート。無理に引っこ抜くのは厳禁!できるだけストレスを少なくして取り出します。手のひらでチョキをつくり苗の根元を軽くはさみ、ポットを逆にして抜きます。そう、苗を抜くのではなくポットを抜く感覚です。
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抜いた苗にはポット型の土が付いています。これを根鉢といいますが、そのまま植えては根が張りにくくなります。植物や根の生長状態などによって異なりますが、ポットから取り出した時、根が良く張ってポット底で巻いている状態のものは4ヶ所にハサミを入れ、植え替える鉢に沿わして根を横に張らします。根が巻いていない状態のものや、根の細いものは肩の土だけを落として、根は触らないで下さい。 
- ゴロ土は土の排水性を良くする為に入れるものです。植えつける容器などによってゴロ土を入れたり、入れなかったりと異なりますが、基本的にはゴロ土を入れて土の排水性を良くしてください。
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- さて、いよいよ植えつけです。土は排水性、通気性がよく元肥のマグァンプKがあらかじめ含まれたハイポネックス培養土を使います。これからはアブラムシが発生する時期なので予防対策をしっかり。ハイポネックス ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤 花や野菜のアブラムシにを植えつけ時に混ぜ込んでおきましょう。これで小さなポット苗から美しい花を咲かせるための準備、完了です。



