
種まき、間引き、借植え、定植…。種から育てるってなんだか難しくてめんどう。そんなイメージがありますよね。
でも、待って。一度、種をまけばそのまま花が咲くまでポットで育てることもできるのです。これなら省スペースで手間いらず!めんどくさがりやさんでもOK。小さな種から芽が出て、育っていくいじらしさ。ますます、草花が好きになりますよ。

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草花を種から育てると、どんな楽しみがある?売られている苗の種類は限られています。でも市販の種の種類の多いこと!通販でも手に入り、たくさんの種類、めずらしい草花に挑戦でき、しかも経済的なのです。
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- ポットで育てるので基本は1年草。育ててみたい花を選ぶのが愛着もわき一番です。でもビギナーなら発芽しやすくて比較的、種の大きな草花がおすすめ。春まいて夏・秋に咲く花なら、ナスタチウム、フレンチマリーゴールド、インパチェンス、わい性ヒマワリ、サルビア、センニチコウ、朝顔、夕顔、フウセンカズラetc.

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1.ポットの底にネットとゴロ石を敷く。
2.ハイポネックス培養土を入れ、大きな種なら1粒、小さな種は数粒まき、土をうすくかける。
3.ポットの下に水を入れた受皿を置き、鉢底から水を吸わせて完了。
直射日光を避け、土を乾かさないように管理。約1週間~10日で発芽します。発芽したら日光に当てます。数粒まいたものは一番、元気のいいものだけを残し、1ポット1株で育てます。 -

- 薄く土をかぶせるときは穴をあけた「イチゴパック」がふるいに、発芽までの水やりは「霧吹き」、間引きには「割り箸」が便利です。ポットで育てて、開花が近づいてきたら鉢にそのまま移してやるのももちろんOK。寄せ植えの材料としても使えますよ。



