basic 初めての寄せ植え(2)

春本番、草花たちが次々と花を咲かせ、お花屋さんにもたくさんの種類の鉢花や苗が並びます。さあ、今年こそ季節感たっぷりの寄せ植えを始めましょう。さて、どんな花を、どれくらい選べばいい?どんな風に植えればいい?カンタンにできて、成功する寄せ植えのコツをご紹介しましょう。

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あなたの「好きな花」を選ぶのがいちばん!

寄せ植え成功への第一歩は、中心になる花に、必ず好きな花を選ぶこと。
本に紹介されたものと同じにしようと思って選ぶと、きれいだけれどあまり好きじゃない寄せ植えになってしまいます。あなたの好きな花は、ベランダや庭にあなたの好きな風景をつくってくれます。

3種類から始める小さな寄せ植え
まずは3種類の花で小さな寄せ植えをつくってみましょう。メインの好きな花1株、足元にあしらう背の低い花1株、横にはっていくようなグリーンを1株。これで立派な寄せ植えになります。コツをマスターしたら、花数を2倍、3倍と増やしていけばボリュームのある寄せ植えになります。

土、肥料、水やりの基本をおさえればOK
大切な根をしっかり育てるためにはまず土がかんじん。ハイポネックス培養土〈ハンギングバスケット用〉は、土に栄養を与える元肥マグァンプKが配合された、寄せ植えに最適な土。そのまま使えます。
土に混ぜた元肥だけでは生長するうちに栄養が不足します。そこで追肥として、土の上に置くだけで簡単にお手入れができる置肥プロミック いろいろな植物用を株元に置いてやります。または、リンサン成分はもちろん、新配合でパワーアップした液体肥料ハイポネックス原液6-10-5を7~10日に1度水やり時に与えます。
鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。これが基本。水をやりすぎると根が腐ったり、また、忘れてしまうと枯れてしまうことに。大好きな花の寄せ植え、長く楽しんでください。