
待ちに待った春のガーデニングシーズンです。
お花屋さんにはたくさんの鉢植えやポット苗 !
鉢や庭でたくさんの花を長〜く楽しみたいですね。でも放りっぱなしでは、そうはいきません。
そのために知っておきたいコツをご紹介しましょう。

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ピンチとも呼ばれる摘心。茎や枝の先端の芽を摘むことでわき芽が伸び、数回繰り返すことで枝数を増やします。花の数と枝の数は正比例するので、たくさん花が咲くのです。特に毎年、新品種が続々登場するペチュニアは、植える前の苗の段階で摘心をすると素晴らしいボリュームに育ちます。

花がらとは終わった花のこと。多くの植物は咲き終わるとタネをつくろうとし、養分がそちらに使われてしまいます。
次々と咲かせるために花がらはこまめに摘み取りましょう。病気予防にもなります。
基本は花茎の元から切る、穂状に咲くものは穂の基部から切る、シクラメンなど花茎を手でねじりながら引っ張ると付け根から取れるなど、花の咲き方によって変わってきます。-


花が咲きながら生長する植物は、伸びすぎて姿が乱れてきます。まだ少し花が残っていても思い切って枝の1/3~2/3をカット。
新しい新芽が出てボリュームのある株になり、二番花が楽しめるものも。
また、夏前の切り戻しは病気の予防にもなります。切り戻し後は次の生長や開花を促すために、いろいろな植物用サプリを与えます。-

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丈夫で色鮮やかに、たくさん咲かせるために肥料は不可欠。
元肥は植えつけ時に土に混ぜ込むマグァンプK、追肥は植えつけ約1カ月から与えるハイポネックス原液6-10-5、ハイグレードシリーズなどの液体肥料と、鉢土におく置肥、プロミックなどがあります。
また、NEWサプリシリーズは元肥にも追肥にも使えるとっても便利な肥料です。



