

バラの新苗が店頭に並び始めます。冬に植えつける大苗と違い、新苗は4〜5月が植えつけ適期。バラは難しいと思いこんでいませんか?ハイポネックスのバラ専用シリーズが応援します。あこがれのローズガーデンを目指して、さあ、バラを植えましょう。
秋には素敵な花に出会えますよ。

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真冬に植える大苗は接ぎ木をして1年間管理したもの。新苗は接ぎ木をしたばかりの小さな苗で、春苗とも呼ばれています。品種名が正確で茎が太く大きな葉が密につき、葉に病気がない苗を選びましょう。

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8~9号のやや深めの鉢に鉢底ネット、ゴロ石を敷きます。1鉢分の量のハイポネックス バラ専用培養土にハイポネックス バラ専用肥料25gを混ぜ込みます。 


苗をポットから抜き取り、根鉢を半分くらい落とします。つぼみ付きの苗は咲かせると生育が遅れるので、つぼみの一番上の五枚葉のところで切ります。 
鉢に支柱をさし込んで用土を半分ほど入れ、接ぎ口のテープが地表面に出るように調節しながら苗を鉢の中心に置き、残りの土を入れます。 
枝を支柱に結びつけ、鉢底から水が流れ出るまで十分に水を与えます。ピートモスなどで土の表面をマルチングして完成 ! 2~3日おきに水やりを。 
- 生長するにつれて枝先につぼみをつけますが、秋までに出るつぼみは一番上の五枚葉ですべて摘み取ります。6月頃に根ぎわから太い枝が伸び出しますが、これも先端の五枚葉から1~2枚下で摘み取ります。秋から出るつぼみは大いに咲かせて楽しみましょう。

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- ●置肥中心の場合
6月と8月にハイポネックス バラ専用置肥を2錠、鉢の縁に置肥します。 - ●液肥中心の場合
6~9月まで(真夏の8月を除いて)、ハイポネックス ハイグレードバラの500~1000倍液を1週間に1回、与えます。さらに6月上旬と8月中旬に、ハイポネックス バラ専用肥料25gを軽く土の表面に混ぜます。
- ●置肥中心の場合



