
つるバラ、クレマチス、朝顔やフウセンカズラ。
横に這わせる、高く登らせる、下に垂らす、こ
んもりと仕立てる。つる植物はガーデニングに
立体感を出すのにぴったり。ベランダなどで手
軽につる植物を育てるコツを紹介します。

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つる植物は枝を這わせる支柱を立てるので深めの鉢を用意します。土は病害虫を予防するためにも清潔な培養土が最適。ハイポネックスの培養土(鉢・プランター用)なら清潔で元肥のマグァンプKも含まれているのですぐに使えます。 
- 小さな苗でも鉢植えと同時に支柱やトレリスをしっかり設置。ナチュラル感を出すなら枝やつるを使った手作りの支柱はいかが?ハイキングで拾った小枝や剪定した枝をわけてもらったり。支柱の途中につるで輪を編み、そこで一旦、横に這わせてボリュームアップ。輪はつるを支柱の内外と交互に渡せるよう、支柱の数を奇数にするのがコツです。

- 鉢植えしたつる植物をゴールドクレストなどのそばに置き、つるをコニファーに巻き付けていきます。緑のコニファーに鮮やかな花が咲いたようでとってもキレイ!

伸びたい方に伸びるつるをコントロールすることを「誘因」といいます。つるの右巻き、左巻きを間違えずに。また長く伸びていくものはらせん状に誘因します。支柱をしっかり固定したい時は鉢を二重にするという手もあります。
つる植物のなかでも、つるバラは特に多肥を好みます。



