
3月。春のガーデニングシーズンがやって来ました!店にはさまざまな苗や鉢花が並び始めます。今年こそ始めるぞ!というビギナーも、今年も楽しむぞ!というベテランも、まず考えるのは植物たちの「家」となる鉢やコンテナ。コンテナとひとくちに言っても形も素材も多種多彩!ガーデニングを成功させるにはどんな風に選べばいい?そのコツをご紹介しましょう。
-

-
後ろが壁なのか、四方に空間があるのか、まずはどこに置くかをチェック。ゆったりスペースなら丸い大きめの鉢で雰囲気づくり、狭いスペースなら四角い鉢をきっちりと並べると空間が無駄なく使えます。壁掛けタイプは立体的に飾れますよ。大きすぎる鉢は土を入れるとかなり重くなり移動がたいへん。置く場所を確保してからが無難です。

-
代表的なものを紹介しましょう。

粘土を低温で焼いたもの。排水性・通気性にすぐれているが、割れやすいので注意。最近、よく聞く「テラコッタ」はイタリア語で素焼き土器のこと。日本の素焼き鉢よりは高温で焼かれている。

よく見かける、縁に釉薬がかかった鉢。素焼き鉢より高温で焼いているので割れにくい。
軽くて丈夫だが、鉢壁に通気性、排水性がないので過湿状態になりやすい。
樽型のものもありナチュラルな雰囲気がつくれる。 
- 数種類をいっしょに植える寄せ植えにはたくさんの土が必要なのでコンテナも大きめ。根を深くはる植物は径が小さくても深いものを。逆に大きめの鉢に根の張りの浅い植物を植えるときは排水性を良くするためにこんな方法も!。洗濯ネット(100円ショップでゲット!)に発泡スチロールをカットたものを入れて鉢底に入れます。これなら水はけも良くなります。洗濯ネットを使うと植え替えのときもとっても便利!

お気に入りのコンテナが見つかったら、次は土。ハイポネックスには、ハイポネックス培養土 鉢・プランター用があり、植物の生育に適した土の配合、pH調整がされていて、元肥のマグァンプKも配合されているのでそのまま使えます。一般の園芸用土を使う場合は、元肥が入っているかを確かめて。入っていない場合はかならず元肥のマグァンプKを混ぜ込んでから使いましょう。



