basic 真夏の水やり、徹底マスター!

ぐんぐん気温が上る夏。暑さの苦手な植物たちにはきびしい環境です。毎日の水やりは植物にとっての生命線。真夏の正しい水やり方法をきっちりとマスターしましょう。また8月はバカンスの季節。留守中の水やりテクニックもご紹介します。

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朝夕2回、たっぷりがまず基本
とにかく気まぐれや、ついでの水やりは禁物です。毎日、朝夕、鉢底から水が流れだすまでたっぷりが基本です。昼間にやると熱で土中の水分が湯になり根を傷めることに。咲いている花にかからないよう株元にやり、夕方には葉にも打水をしてやりましょう。土の乾燥を防ぐために、ワラやモス(水苔)で株元を覆ってやるのもいいでしょう。

夏のバカンス、留守中の水やりテク
  • ペットボトル~ふたのすぐ下に直径2~3mmの穴を開け(押しピンを使うと簡単)、水を入れてふたをし鉢に差し込みます。500ミリリットルで3~4日、1リットルで1週間が目安です。ボトル全体をアルミホイルで包めば水温の上昇を防ぎ、レンズ効果での火事も予防できます。
  • 発泡スチロールの箱~浅く水を張り、鉢を入れておけばOK。ペットボトルに水を満タンに入れ箱に固定しておけば、水は自動的に補給されます。
  • シンク&タオル~キッチンのシンクに水をたっぷりはり、ぬれたタオルの半分をシンクに垂らし、半分に鉢を置きます。小さな鉢におすすめ。
  • バスルーム~浴槽の底に新聞紙を敷き詰め、ひたひたになるくらいの水を入れ、鉢を並べます。蒸れを防ぐためにドアは開けておきましょう。