

12月〜2月はバラの休眠期。
花も葉もない枝は存分にいじることができます。
庭や鉢植えのバラを好きな形に仕立ててみませんか。ローズサポート(仕立て用の支柱)を使えば、簡単・きれいに仕上がりますよ。
満開に咲く春の姿が待ち遠しくなります。

- アーチや枝を横にはわせるトレリス、満開のバラの柱ができるオベリスク、スタンダード仕立てのローズサポートも、上に向かって咲かせる円錐形、下に向かって垂らすアンブレラ形など、いろんな種類があります。
バラの樹形や庭の雰囲気にあったものを選びましよう。 
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つるバラやシュラブローズに向いています。 - 苗をハイポネックス バラ専用培養土とバラ専用肥料を使って一回り大きな鉢に植え替え、鉢土にオベリスクを立てます。
- 枯枝、古い枝を切り、細い枝も先端を10~30cm剪定し、 葉は残らず落とします。
- 太い枝から、できるだけ平行になるように誘引し、同じ要領で細い枝は下の方から誘引していきます。


下枝のない高い位置で接ぎ木された、スタンダード仕立て専用苗が、最近売られています。円錐形やアンブレラ形などのローズサポートを使えば、誘引もカンタンで枝をバランスよく広げられます。
- 苗は根鉢を1/3程度くずして、ハイポネックス バラ専用培養土とバラ専用肥料を使って一回り大きな鉢に植え替えます。
- ローズサポートを鉢にさし、枝にしっかりと結びつけます。
- バランスよく枝を誘引し麻ひもでローズサポートに結び、込みあっている枝や弱く細い枝は切り取ります。
- ローズサポートからはみ出た枝は、外側5~10cmの位置にある外芽の5mmほど先で剪定します。



