-

-
- 1.水はけが良い(排水性)
水はけが悪い、つまり土中に水分を含みすぎると、根の張りが悪くなったり環境の変化に弱くなり、
根腐れの原因にもなります。
2.水持ちが良い(保水性)
いくら排水性がよくても、水を与えてすぐに乾いてしまう土は植物がしおれやすくなります。
適度に水を蓄えておく力が必要です。
3.新鮮な空気(通気性)
植物の根は水だけではなく酸素も必要としています。土の中に新鮮な空気が不足すると、根が酸素欠乏を起こし、水や栄養分の吸収が悪くなります。
4.肥料持ちが良い(保肥性)
与えた肥料が雨や水やりですぐに流されないように、土に肥料を保持させる力が必要です。
この能力が高いほど植物は安定して成長し、また肥料の与えすぎから根を守る働きをします。

-
●有機物
腐葉土などの有機物が含まれていると、有用微生物を活性化し、1〜4の働きを助けます。
●清潔
雑草のタネや病害虫が混ざった土は、生育不良や病気が発生する原因になります。
●適当な重さ
軽い土は水やりで動きやすくなり、根張りが悪くなり、背の高い植物は倒れやすくなります。
- 1.水はけが良い(排水性)


pH(酸度)とは土の化学性を示す数値で、中性が7、それ以下は酸性、それ以上はアルカリ性となります。一般の植物がよく育つ土はpH5.5~6.5の弱酸性です。ただし例外もあり、アジサイの花の青色は酸性、ピンク色はアルカリ性の土でより鮮やかに咲きます。サツキ、アザレア、ブルーベリーなどは酸性の土が適しています。土のpH調整は石灰類で調整します。
- ハイポネックス培養土 鉢・プランター用
植物の生育に適したpH調整済みで、適度な重量感があり背の高い植物も植え付けられます。赤玉土、鹿沼土、パーライトの配合で適度な排水性、通気性があり、バーミキュライト、ピートモスの配合で適度な保水性、保肥性を発揮します。元肥のマグァンプKも配合された、そのまま使える鉢・プランターに最適な培養土です。



