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元気な植物を育てるためには、良い土が基本です。
鉢やプランターで育てるための基本用土のつくり方をご紹介します。
●赤玉土(小粒)6~7割:腐葉土3~4割
●赤玉土(小粒)3割:日向土(細粒)3割:腐葉土4割
どちらの配合用土も、ラン類などの植物以外に幅広く使用できます。
植木鉢で土の量を計るときは、底穴をテープなどで閉じて計ります。

関東地方で産出される赤土を乾燥させたもの。
粒の大きさによって、大・中・小粒があり、通気性・保水性・保肥性に優れている。
広葉樹の落ち葉を腐熟させたもので、通気性・保水性・保肥性に優れ、肥料の微量要素も含んでいる。 
軽石で、通気性・保水性が良い。日向砂とも呼ばれる。 
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ホームセンターなどでいろんな培養土(いくつかの用土を配合した土)が売られていますが、配合されている土の種類やpH、元肥が配合されているかなどをチェックしましょう。市販の培養土に赤玉土を2~3割程度とマグァンプKを混ぜると、細根を増やし根の張りをよくする用土になります。

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自分でブレンドした土や市販の培養土(元肥が配合されていないもの)には、必ず元肥のマグァンプKをプラスしましょう。さらに、アブラムシの発生予防として、ハイポネックス ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤 花や野菜のアブラムシにを混合しておきます。
※元肥の役割は、ハイポネックス ガーデニング基礎百科 肥料について 肥料にはどんな種類があるの? で詳しく解説しています。 
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顕微鏡で土を見ると、非常に小さな粒(単粒)と、この単粒が集まってダンゴ状になった粒(団粒)があります。たとえれば、お弁当箱にご飯を詰め込んだ状態=単粒構造、ご飯をおにぎりにしてお弁当箱に入れた状態=団粒構造です。良い土は団粒構造の土で、根の生育がよくなります。




