花壇・菜園の土づくり

 

植えつけ前にリフレッシュ!

花壇や菜園の土は植えつけの2~3週間前にリフレッシュが必要です。まず雑草や傷んだ草花を取り除き、30~40cm程度、掘り起こします。そこに腐葉土(バケツ半杯/平方メートル)と苦土石灰(紙コップ1/3=100g/平方メートル)を均一に混ぜ込み、よく日光を当て乾かします。
※植えつけまでに何度か掘り返し、雨の日はブルーシートなどで覆うとより効果的です。
また、ハイポネックス 土のリサイクル材を混合すると土壌改良を促進するので、すぐに植物が植えられます。

植えつけ時に元肥をプラス

植えつける直前に、元肥としてマグァンプK(中粒・大粒)を土に混ぜ込みましょう。

アブラムシ予防も土作りの段階で

3~11月と長い期間発生するアブラムシは、ガーデニングの悩みのタネ ! だからこそ発生する前に予防しましょう。土作りの段階で、ハイポネックス ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤 花や野菜のアブラムシにを土に混ぜ込んでおきましょう。

バラの植えつけ用の土つくり

バラ用の土つくりは植えつけの1カ月前にスタートです。


幅、深さ共に60cmは掘り、腐葉土、ピートモスなどの有機質15リットルを彫りあげた土全体に混ぜます。

幅、深さ共に40cmくらい掘り、Aと同様に有機質15リットルを混ぜます。

土質が悪ければ、掘った穴全部にハイポネックス バラ専用肥料を入れれば安心です。植えつけ時には、植え穴の上部30cmにハイポネックス バラ専用肥料400g、もしくはマグァンプKを100~200g混合します。

クローズアップ!ハイポネックス

ハイポネックス ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤
花や野菜のアブラムシに

駆除と予防が一度にできる便利な殺虫剤です。臭いが少なく使いやすい粒剤タイプ。植物の株元にばらまいたり、植えつけ時に混ぜ込んでおくだけで殺虫成分が根から吸収され、長期間にわたって効果を発揮します。