めでたくてお洒落なマツ盆栽!

新しい年。今年はどんなガーデニングを楽しみましょうか。
ちょっと趣味を広げて盆栽はいかがですか。
鉢の中に自然の風景を描く盆栽は、最近は若い世代にもファンが広がり、扱いやすい小さなものも多く販売されています。
そこで、めでたい木のナンバーワン、マツの盆栽から始めてみませんか

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盆栽ってどこで手に入れるの?
盆栽専門店や盆栽展示会での売店、ホームセンターでも売られています。
また、老舗の盆栽店の通販も充実し、育て方の説明書などがついているものも。
専門店なら後々の管理の仕方なども教えてもらうことができ安心です。
初心者向けのテキストもたくさん販売されているので参考にするといいでしょう。

種類によってマツの表情、いろいろ
マツは盆栽の代表です。常緑は不老長寿を表し、めでたく新年にぴったり。
マツと一言でいっても種類は多彩です。
いきなり大きな立派なものより、小ぶりで軽やかな印象で現代のインテリアにもマッチするマツをご紹介します。

  • ●アカマツ
    クロマツよりも枝葉の印象が柔らかく、優しい表情。丈夫で育てやすい。
  • ●ゴヨウマツ
    マツの中で最も葉が短く柔らかい。小鉢でも育成できます。
  • ●ダイオウショウ
    扇状に長い針葉を広げ、末広がりのめでたさ。モダンな雰囲気も。

器や敷物でお洒落度アップ!
盆栽の器といえば素焼きの平たい鉢が定番でした。でも今やさまざまな器に育成されたものが売られています。コケ玉に仕立てたものをアンティークなお皿に飾ったり、オブジェのような枝振りのものとお気に入りの雑貨を組み合わせてコーナーをつくったり。敷物一つでもお正月の雰囲気をつくってくれますよ。

長く、ゆっくり、おつきあい
盆栽は基本的には風通しの良い戸外で管理します。
冬は暖房のない部屋なら数日から1週間、暖房のある部屋は1〜2日が目安です。
肥料は生長期にマグァンプK大粒を数粒、鉢の縁に置きます。枝に針金をまいて好みの形に仕上げていく「針金かけ」や新芽を摘む「芽摘み」の作業など、盆栽は世話をしていくことで何年も何十年も楽しむことができます。
長くゆっくりとつきあっていきましょう。