スパイス・ツリー!月桂樹を育ててみよう。

ことことと暖かいシチューを煮る季節。かかせないのが月桂樹です。乾燥葉がスパイスコーナーで売られていますが、今年は自分で育ててみませんか?スープストックやカレー、マリネなど、鉢植えの木が1本あれば、お料理に大活躍。キッチンのインテリアとしても素敵です。

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月桂樹は古代ギリシャの聖木
ギリシャ神話では太陽神アポローンの聖木として、また栄光のシンボルとして勝者にその冠が捧げられる月桂樹。
英語ではローレル、フランス語ではローリエ、ベイリーフという名前でも親しまれているクスノキ科の常緑の木です。
葉は手でちぎるだけで香りがし、乾燥すると特有の甘みが増します。常緑なので1年中、収穫できるのもうれしい。

寒さが苦手なので鉢植えにピッタリ
月桂樹は地中海沿岸の原産。だから日本の寒さは苦手です。
鉢植えにすれば冬場は室内に取り込むことができます。
また、鉢植えだと背丈があまり伸びないので観葉植物感覚で楽しむこともできます。
苗木選びのコツは葉の香りをかぐこと。個体差で香りの強弱があります。香りの強いものを選びましょう。
ローズマリーやタイムと寄せ植えすれば自家製ブーケガルニが手軽につくれます。


水はけがよく通気性のあるハイポネックス培養土に植えつけます。

植えつけ時に土に元肥のマグァンプKを混ぜます。(ハイポネックス培養土にはマグァンプKがあらかじめ含まれています)あとは、ハイグレード原液を7〜10日に1度、与えてやりましょう。

春には新芽が出てきます。それを6月頃に切って挿し木用の土に挿します。切ってすぐにハイグレード活力液100倍につけておくと活着力が高まります。いくつか作ってプレゼントにするのも素敵ですよ。