1 年でいちばん寒い2月。室内で過ごす時間が長くなりますね。そんな時こそ、インドア・グリーンにこってみませんか? インテリアとしてバツグンの効果を発揮するだけでなく、グリーンには日々の暮らしを健やかにしてくれる力もあります。ミニ観葉から大型の鉢植えまで。冬こそグリーンを楽しみましょう。

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グリーンにはさまざまな効用があります。緑の色は鎮静作用があり心身がリラックス。
植物が発生するマイナスイオンは疲労回復などに効果があるといわれています。
また植物は蒸散作用によって水蒸気を空気中に放出しています。
その蒸散量も湿度の状態によってコントロールされ、常に適度な湿度を保ち、冬場の乾燥にも大いに役立ってくれるのです。 -

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- ●ビックプランツを1鉢
インパクトのあるビックプランツを1鉢置くだけで
部屋の雰囲気ががらりと変わります。その時は鉢にもこだわりたいもの。
最近はFRPなどの軽量素材を使ったお洒落な大鉢が開発されています。
軽いので模様替えの移動もカンタン。 - ●ミニグリーンは集合で
ミニグリーンを飾るときは複数を集合で見せるのがコツ。
いくつかを並べ置きしたり、ミニテーブルにまとめたり。
鉢に統一感を持たせるとよりお洒落になります。 - ●多彩なグリーンを取り入れて
グリーン=観葉植物だけと考えず、
コケ玉盆栽や多肉植物、炭鉢のコケなども取り入れたいもの。
和室、洋室を問わず個性的な表情をつくってくれます。

- ●ビックプランツを1鉢
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ガラス器のなかに植え込み、密閉状態で育てるテラリウム。
空気や水は循環し内部は不思議な小宇宙。
ハイドロボールを使い、お気に入りの植物を植え込んでみては。いろんな形のテラリウム容器が売られています。
子どもたちといっしょに作って、そう、子ども部屋にもグリーンを!
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限られた鉢のなかで生活するグリーンにとって土は大切な住まいです。
ハイポネックスの新商品、ハイポネックス培養土 専用シリーズは観葉植物用、サボテン・多肉植物用、洋ラン用など、それぞれの植物に最適な環境をつくり、イキイキと美しく育てます。



