春は芝を張る格好のシーズンです。
今年はわが家の庭に、芝を張ってみませんか?小さなスペースでも芝の緑があれば明るい印象に。寝転んだり、ガーデンパーティをしたり、鉢植えの花たちも芝の上に置けばさらに引き立ちます。
芝のある庭はライフスタイルを豊かにしてくれますよ。

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- ●日本シバ
育てやすく管理も簡単ですが、冬には枯れます。
コウライシバとノシバがあります。 - ●西洋シバ
冬も枯れず1年中緑を保ちますが、夏の高温多湿に弱く、管理に手間がかかります。
乾燥や暑さに比較的強い、ブルーグラス類やフェスク類がおすすめです。シバ苗は園芸店やホームセンターで、1束1m2単位などで売られています。あらかじめ、芝を張る面積を計っておくと無駄が出ません。
- ●日本シバ
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- ●土壌作り
日当りのいい場所を選び、約30cm掘り下げ、雑草や石、木の根などを取り除きます。元肥としてマグァンプKを1m2あたり200g、さらに堆肥や石灰などをよく混ぜあわせ、土をやわらかくしておきます。

- ●張り方
「目地張り」といって、苗と苗の間を上下左右ともに3cmほどあけて張るのが基本です。形に合わない場所は、ハサミで切って合わせます。
- ●目土
砂などのさらさらした土を、全体にふるいでふるいながらかけていきます。
シバの葉が少し見える程度にまき、竹ぼうきなどで軽くならし、茎の中やすき間に土を入れていきます。
凹凸がある場合は足でふんだり、スコップでたたいてならし、その後たっぷりと水やりをします。
- ●養生&水やり
植えつけ後は根付くまで(2〜3カ月)なるべく芝生に入らないようにし、2〜3日おきに水をやり、乾燥させないようにします。
雑草取りもこまめに行いましょう。
- ●土壌作り
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さっとまくだけの芝生の追肥、植物のサプリ 芝生にが最適です。海のミネラル豊富なオーシャングラニュールと葉色を鮮やかにする「鉄(Fe)」を配合。すぐに効き始め、効果が1〜1.5カ月間続きます。
- ●与える量
20〜30g/m2

- ●与える間隔
春から秋にかけて1〜1.5カ月に1回。
- ●まき方
できるだけ均一になるように、縦横の矢印を描くようにばらまきます。
その後、水をたっぷりと与えます。
- ●与える量



