爽やかでみずみずしい観葉植物は、夏のインテリアには欠かせないアイテム。最近は枝振りまで楽しめるビッグプランツも人気です。
でも、プラスチック鉢のままでは、せっかくのグリーンも映えません。
そこで、鉢カバー ! 素材や色、デザインもどんどん進化しています。
今年の夏、スタイリッシュなグリーンを演出してみませんか。

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鉢植えの植物をすっぽりと入れる、植物のドレスが鉢カバー。
素材は陶器、ステンレス、ガラス、木、籐、竹、さらに色柄もバリエーションが増え、どんどんお洒落になっています。
なかでもFRP(ガラス繊維強化プラスチック)系のものが人気上昇中。
一見、高級感のある石造りや陶器に見え、かなり大きなサイズでも片手で軽々と持て、女性でも鉢の移動が手軽にできます。 -

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背の高い鉢カバーに、思い切り丈の低い植物をあしらう。
そのそばに、枝振りが楽しめるビッグプランツを組み合わせる。
そんなめりはりのある演出が楽しめるのも、鉢カバーならでは。
鉢カバーの底に軽石や砕いた発砲スチロールを入れて底上げし、鉢の位置を調節します。
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株元をドライモスや、化粧石などでマルチングすればさらにお洒落に。
涼しげな藍染めの布、レースや不織布、人工ファイバーなどもおすすめ。
お部屋のインテリアに合わせてコーディネイトしてみてください。
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鉢土が乾いたら、鉢カバーから鉢を出し、ベランダや庭で底から水が流れ出るくらいたっぷりと。
完全に水が切れたら、受け皿を敷いて鉢カバーに戻します。
根腐れの原因になるので、受け皿に水を貯めないように。
また、鉢カバーをしたままでの水やりも禁物です。



