アロエ・ヘルシー講座

化粧品や健康食品、デザートやドリンクなど、街にはアロエを使った商品がたっくさん!昔から「医者いらず」と呼ばれ、いろんな使われ方をしてきました。この大ブームのアロエ。ベランダで手軽に育てられますよ。自分で育てたアロエで元気になって、きれいになりましょ!

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アロエってこんな植物
アロエは紀元前の医学書にも登場しているほど、古くから使われている植物。
日本にやってきたのは5、600年前といわれています。
多くの種類がありますが、身近なものは庭先などでよく見かけるキダチアロエ、すっきりとシャープな姿のアロエベラ、最近は小型でクリーム色のトゲを持つフヤジョウも人気です。

葉肉たっぷりアロエベラ!
アロエベラは一枚の葉が大きく、葉肉のゼリー質がたっぷり。
苦味も少なく、ヨーグルトに入れたりドリンクにしたりと使いやすい種類です。
ただし、一度にたくさん食べるのはタブー。葉を利用するときは小量から試してみて。また、妊婦の方、又その可能性のある方は摂取にご注意ください。
目安は1日に葉の幅3cm、長さ3〜4cm程度。体質や体調によって調節してください。

おいしく食べましょ、アロエ・レシピ
  • ◆アロエジュース(1杯分)
生葉3cmをよく洗い、熱湯で煮沸する。
トゲを取り、大根おろしですりおろす。
ハチミツ大さじ1杯、水コップ半分を加え、よくかきまぜてできあがり。お好みで氷、レモン汁。
  • ◆アロエサラダ(1人分)
生葉3cmをよく洗い、熱湯で煮沸する。
トゲを取り、皮をむき、薄切りにしてサラダと混ぜ合わせる。

太陽の下で遊んだら、アロエ・バス!
アロエベラの葉1枚に切り込みを入れ、布袋にいれて湯ぶねに浮かべます。
ほてった肌を沈めてくれますよ。
*敏感肌の人はパッチテストを。寝る前に、ガーゼにアロエベラのゼリーをつけ腕の内側に貼ります。
翌朝、貼った部分がかゆくなく、赤くなっていないことに注意してください。