夏は日本シバの生長期。暑い日差しを受けてぐんぐん伸びていきます。
この時期、しっかりとお手入れをすれば濃い緑の密な芝生になり、
翌年の芽出しにもつながります。
早朝や夕暮れの涼しい時間に、さあ、シバを刈りましょう。

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ぐんぐんと伸びるシバを刈り込むと、その刺激を受けてシバは上に葉を伸ばすのではなく、横方向にほふく茎を広げていき、芝生が密になっていきます。
6〜8 月はできれば週に1回、最低でも月2回の刈り込みを。伸びすぎると病気にもなりやすくなります。
家庭用芝刈り機は刈る高さが1〜3cmの設定が多いので、一番高い3cmで刈りましょう。
また、雑草を見つけたら必ず根から抜き取りましょう。 -

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いつもいつも同じ方向で刈っていると、芝目や刈り残しが出てしまいます。
タテ、ヨコ、斜めと毎回、違う方向から刈り込みを行いましょう。
刈りかすを残しておくと病気の原因になります。クマデなどできれいにかき集めて、処分します。
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シバを刈った後に肥料を与えることで、シバは密で厚く、しっかりと美しい芝生になっていきます。
植物のサプリ 芝生にはさっとまくだけの手軽さ。葉色を鮮やかにする「鉄(Fe)」と、海のミネラル豊富な「オーシャングラニュール」を配合しています。
根の活力を高め、土中の有用微生物の働きを活発にし、さらにフミン酸配合で土壌改良にすぐれた効果を発揮します。 -

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植物のサプリ 芝生にはできるだけ均一になるようにばらまきましょう。
イラストのように、タテヨコにしっかりとまきます。施肥間隔は1〜1.5カ月に1回、量の目安は20〜30g/m2、計量の目安はひとにぎり男性約40g、女性約30gです。
肥料をまいた後はたっぷりと水やりをします。



