西洋シバのタネまきにチャレンジ!

9月中旬から10月は西洋シバのタネまきシーズン。
冬になると枯れてしまう日本シバに対して、西洋シバは管理をきちんとすれば1年中、緑の絨毯が楽しめます。
いろんな種類があるので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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西洋シバってどんなシバ?
ヨーロッパ北部の寒冷地に分布するシバです。
そのため暑さに弱く、夏の管理が難しいといわれています。
ただし、最近はインターネット通販などで、夏越しのしやすい品種も出回っています。
おすすめは耐暑性の高い「ケンタッキーブルーグラス」や、耐暑性が高く日陰にも強い「トールフェスク」など。またタネまきなら、日本シバの張りシバに比べ安く行えます。

小さなスペースでもOK!
庭全体が緑の絨毯 ! はもちろん素敵ですが、タネまきなので小さなスペースでも行えます。
アプローチやカーポートの敷石のすき間にまいたり、ミニ菜園のレンガの縁を彩るなど。日陰に耐える品種なら木の周りにまいて憩いのスペースに。
庭のアクセントとしても、西洋シバを利用することができますよ。

あ、タネをまきましょう!

深さ20cm程度までよく耕し、堆肥を1m2あたり10リットル、
さらに土壌改良材のエコガーデン バンブーパウダーを混ぜ込みます。石や雑草などを取り除いてよくならし、トンボや板などでたたいて平らにし、土をある程度、固めます。

タネを手でつかみ、手を細かく左右にふりながらまきます。縦横双方にできるだけ均一にまくのがコツ。5mm目のふるいで5mm程度の厚さに均一に覆土し、土とタネが密着するように、再びトンボで軽くたたきます。

最後に十分に水やりをする。

発芽後に肥料を!
1〜2日ごとに土の表面が乾かない程度に水やりを続けると、1〜2週間程度(品種によって異なる)で発芽します。発芽したら植物のサプリ 芝生にを均一にまきます(1m2あたり20〜30g)。
その後も1〜1.5カ月に1回、与えます。草丈が5cm以上になったら刈り込みを始めましょう。