せっかく植えた球根が掘り返されていたり、植物が急に枯れてしまったり。猫のしわざに違いない。どうしよう!ベランダではハトが糞をしたり、新芽の出たコンテナを歩いたり。どうすればいい!大切な草花を猫やハトに荒らされないために。植物を植物で守るテクニック、ご紹介します。

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猫はふかふかの平らな土が大好き。
そう、花壇やコンテナで、秋植え球根を植えたばかりのような場所はお気にいりのトイレ。
糞をすると土をかぶせて隠します。
猫のトイレになってしまうと植物がなかなか育ちません。 -

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ふわふわの土をなるべく目立たせないようにするには、まわりにカバープランツと呼ばれる草丈が10〜30cmくらいの植物を植えるのも手。
ちょうど猫の目の高さで、茂みのなかには猫は入ってきません。
タイムやバーベナ、ツルニチニチソウや観葉植物のアイビーなどのツルが横に這う植物も有効です。
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たとえば手軽に育てられる可愛い花、ランタナの匂いが猫は大嫌い。
柑橘系の匂いも苦手なので、レモングラスやレモンバーベナ、さらにペパーミント、チャイブや花ニラなどの強い香りの植物も効果的。 -

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鳴声がうるさかったり、巣をつくったり、糞を落としたり。ハト害が増えています。
ハトがとまりやすそうな場所に、サボテンを置いてみましょう。
最近は花サボテンと呼ばれる、きれいな花を咲かせるサボテンが多く出回っています。
見た目もきれいで一石二鳥!猫の進入口に置くのもいいですね。



