魅力いっぱい ! 多肉植物 !

最近は雑貨ショップでも可愛い容器で売られている多肉植物。
原種だけでも1万種以上もあるそうで、
これも植物 ? というような奇抜でオブジェのような形の品種も。
なかでも秋から春にかけて成長する「冬型」品種は
愛らしい花を咲かせるものが多いのです。
室内のインテリアとしてぜひ、チャレンジしてみてください。

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冬型の多肉植物ってなに?
多肉植物は生長する時期によって大きく3つに分かれます。
春から秋に成長する「夏型」、春と秋に成長する「春秋型」、そして秋から冬に成長する「冬型」です。
なかでも冬型はまるで石のような形のコノフィツム属、果実のようなリトープス属など奇抜な形、そして花も魅力的な品種がたくさんあります。

寄せ植えを楽しむならこれ!
葉の形がまるでバラの花のようなアエオニウム。
いろんな色や模様を持つ仲間がたくさんあり、アエオニウムだけの寄せ植えも素敵です。
コツは「黒法師」のようなメインとなる背の高い種類を選ぶこと。ポットから抜いて根鉢は軽くほぐす程度。多肉植物用の培養土に植えつけます。
植えつけ後、2週間後から水やりをします。

日光のよく当たる屋内で管理
冬型の多肉植物は初霜が降りる前に室内に取り込み、4月くらいまで日光のよくあたる場所に置きます。
おしゃれなデザインの鉢を選べば、オブジェのような素敵なインテリアに。
水やりは用土が乾いたら与えます(夏場は休眠期なので水は与えません)。
肥料はハイポネックス キュート サボテン・多肉植物用がおすすめです。

紅葉の美しさも見逃せない!
冬型の多肉植物以外にも、セダム属、エケベリア属、クラッスラ属などは、気温の下がる晩秋に美しく紅葉します。
紅葉させるコツは、昼間は直射日光の当たる場所に置き(夜間は室内に取り込む)、水やりは控えめ(土が乾いてから5〜7日が目安)、そして肥料を与えないことです。
多彩な多肉植物の世界をぜひ、楽しんでみてください。