わが家でクリスマスツリーを育てよう !

11月になるとクリスマスのことが気になり始めます。さっそく準備を始めましょう。今年は、わが家で育てたツリーで聖夜を迎えませんか。モミの木はもちろんコニファー類はツリーに最適。庭植え、鉢植え、どちらでもOKです。家族みんなで育てたツリーに飾り付け。思い出深いクリスマスになりそうですよ。

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モミの木に住む妖精が幸せを運ぶ
ドイツではモミの木に住む妖精が村に幸せを運んでくるという言い伝えがあるそう。
人々はできるだけ長く居てほしいと花やローソクなどを木に飾り、周囲を楽しげに踊ったことがクリスマスツリーの由来だそうです。

クリスマスツリーに適したコニファー
もちろんモミの木でもOKなのですが、モミの木は暑さにやや弱く、ずっと庭木や鉢植えで育てていくなら、こんなコニファー類もおすすめ。
一言でグリーンといっても、ブルー系、シルバー系、イエロー系など多彩です。

ツリーの定番として人気。
ヒノキ科で淡いライム色の葉色が美しく、樹形が自然と円錐形にまとまります。

モミの木によく似たマツ科の常緑高木で、こちらもツリーの代表選手。

ハーブで有名なキク科の植物ですが、
常緑の小低木でシルバー系の葉はメンソールの香りがあります。
別名、コットンラベンダー。

ヒノキ科で和名はホソイトスギ。
濃い緑の葉がやや細い円錐形にまとまります。

仕立て型や寄せ植えでわが家流に
オーソドックスなコーン形も素敵ですが、育てていくうちによく繁ってきたら、丸くボール型に刈り込んでトピアリーにするのも。小ぶりのコニファーならガーデンシクラメンや垂れ下がるグリーンと組み合わせて寄せ植えに。コニファーは生長が早いものや樹高が高くなるものもあるので、買う前にお店でしっかりチェックを。

コニファーの上手な育て方
クリスマス前から育てて、クリスマスのあとも長く楽しめるのが庭植えや鉢植えのメリット。
でも水やりは忘れずに。コニファーを枯らす一番の原因が水切れです。
土の表面が乾いたらたっぷりと。葉には乾燥させないために、霧吹きで葉水を与えましょう。
きれいなグリーンを保つために肥料も忘れずに。
プロミック いろいろな植物用を株元に2カ月に1回、置肥してやります。