果樹を育てる…。むずかしいと思いがちですが、ほとんど果樹はコンテナでも栽培OK。たとえ1本でも自分で育てた木からの収穫は格別です。 実りの秋の今、楽しむ果樹、今から植えて来年の初夏に収穫する果樹の育て方をご紹介します。

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育てる場所の条件にもよりますが、可能な限り大きめの鉢を選びます。もちろん菜園用のプランターでもOK。
植えつける土には必ず元肥としてマグァンプKを入れる、もしくはあらかじめ元肥の入ったハイポネックス培養土を使用します。 -

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根の部分がワラでまいてある苗木のこと。
苗木の命はなんといっても根。いくら葉が元気でも根が弱いとうまく育ちません。
苗木を持って軽くゆすってみて、幹の根元がぐらぐらしないものを選ぶのがコツです。 -

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スダチ、カボス、ユズ、キンカンなどは今、実のついた鉢植えが売られています。鍋料理にも重宝します。
日当たりのいい場所に置き、実着きをよくする肥料、プロミック いろいろな植物用を鉢土の上においてやりましょう。 -

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初夏に可愛い実がなるラズベリー、ブラックベリーなどは今が植えつけの適期。
年内に植えつけると春からの生育がぐんと活発になります。
両方ともツル性なので植えつけの時から鉢にトレリス (支柱)を立て、枝をひもで固定。
根付くまでの 約1カ月は明るい日陰に置いてやりましょう。



