1 年で一番、寒い2月。ガーデニング作業の少ないこの時期に、春にそなえて、さあ、準備を始めましょう。まずは草花たちの家、コンテナに注目。身近な器や市販の鉢を、オリジナルコンテナに変身させてしまいしょう。暖かい部屋で子どもたちも誘って手作り。春はもうすぐ、そこまで来ていますよ!

-

-
-
縁が欠けてしまったカップ、使っていない小鉢なども、水はけ用の底穴をあければ風情ある植木鉢になります。適しているのは・・・
底が真っ平らでないもの
平らだと底穴をあけても
水はけが悪くなります。- 陶器の器
磁器やガラスは穴があけにくい。

-

-

砂、小さな金づち、太い釘(キリでも可)砂は衝撃をやわらげるためのクッションにします。砂の上に器を押しつけるようにかぶせておきます。釘を器の底にあて、金づちで優しくコツコツと、根気よくたたいて穴をあけます。貫通したら、釘、あれば棒やすりなどで少しずつ穴を広げていきます。1cm程度の穴でOK。最初は割れてもいい器で練習してみるのもいいでしょう。
-

- プラスチックの鉢の表面に接着剤を塗り、麻ヒモや平打ちの紙ひもを巻き付けていけばナチュラルな植木鉢に変身。素焼きの鉢に水性塗料をスポンジでたたくようにして塗ればムラなくペイントできます。新品の素焼き鉢を年代物の味わいのある鉢にする裏技はヨーグルト!鉢の表面にヨーグルトを塗り、そのまま日の当たる場所に置いておくと、白っぽく古びた印象に。逆に日陰に置くと1カ月くらいでコケが生えてきて、使い込んだ感じの鉢になりますよ。



