海辺や川原に流れついた流木が今、インテリア素材として注目されています。 自然と時間が造ったオブジェ。そんな流木がコンテナにもなるのです。
草花との相性はもちろん、洋風ガーデニングにもぴったりマッチするから不思議です。

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どれをとっても同じ物がない。自然がつくったユニークな形が流木の味わいです。
拾ってきた流木はよく洗って乾燥させてから使います。虫が入っていることもあるので、部屋のなかに置くのなら、ビニール袋に防虫剤といっしょに入れて1週間ほど置いておきます。 -

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大きめのものでも、小さなものを釘や木工ボンドでつなげて使ってもOK。
生木のように堅くないので、ドリルやノミ、スコップで砕くようにしても穴を開けることができます。
クラフト感覚で子どたちといっしょに作ってみてください。 -

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福寿草やスミレ、ワスレナグサなどの小さな和花を寄せ植えすればまるで自然の野を切り取ったような趣き。
ビオラやミニバラなどの洋花もよく似合います。
土の表面をミズゴケで覆うとより自然度アップ。夏にはシダ類を植えて吊すのも素敵ですね。



