インテリアとして鉢植えや切り花を飾るとき、素焼きの鉢やいつもの花びんに飽きてしまったら、どうする?
定番の和紙やラッピングペーパーで包む、篭などの鉢カバーに入れるのもいいけれど、そこにプラス・アイデア!いろんな素材、思わぬ素材でのユニーク・ラッピングがトレンドです。

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植木鉢やガラスコップに野菜を貼ってオリジナル・ラッピング。
野菜はミニキャロット、グリーンアスパラガス、ヤングコーン etc.- 1.コップ表面の中ほどに両面テープを一周、巻く。
- 2.ミニキャロットにワイヤーを通し、巻き付けていく。
- 3.仕上げにワラのひもをぐるりと巻いてお洒落に固定。
形のばらつきで隙間ができてもカットしたりせず、ナチュラルな雰囲気を楽しんで。
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緑の葉を巻く、貼るでトロピカルな雰囲気を演出。
- ●タテに長い葉
ハラン、ニューサイラン、バショウ、観葉植物のクロトンやドラセナの葉を横にくるくると巻く。
両面テープを使ったり、麻ひもを結んで固定する。 - ●広くて丸い葉
ゲイラックス(ふきの葉に似た葉)、アンスリウムの葉など、面状の葉ならなんでもOK。
少しずつ重ねたりずらしたりしながら、鉢や花びんの側面にタテに貼っていく。
- ●タテに長い葉
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- ●自然素材
小枝を鉢の寸法に切り揃えて貼れば垣根風。
麦(青麦、ドライどちらでも可)の穂をタテに貼る、また、昔なつかしい竹の皮を巻くのも素敵 - ●ファブリック風呂敷やお洒落な柄の日本手ぬぐいなどでラッピング。ひだのとり方や折り方をいろいろ工夫してみて。布でのラッピングはふっくらとした雰囲気になるので、包む鉢植えはシャープなラインの観葉植物や個性の強い草花が似合う。
- ●自然素材



