プリンセス・ミチコ、マサコ、クィーン・エリザベス、カトリーヌ・ドヌーブ、モナ・リザ……。
これ、みんなバラの名前です。毎年、数百種もの新しい品種が生まれ、現在では約2万種類以上あるという花の女王。 5月は咲き誇るバラの季節。色を姿を香りを楽しむ。育てる、愛でる、食べる…。ようこそ、バラのある生活へ。

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自分で育てたバラ。その色と香りをお茶の時間のテーブルに。
ローズティーは古代ギリシャ時代から飲まれ続けているお茶です。花びらをポットに入れ、熱湯を注いで数分、蒸らせばできあがり。甘味がほしい時はハチミツを。
相性、バツグンです。 -

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バラ色のジャムはビスケットやパンケーキなどのトッピングにぴったり。
花びら、バラの実、どちらででも作れます。- ●作り方
花びら200gを塩水で洗って水気を切り、80ccの白ワインに2時間ほど漬ける。
鍋に砂糖100g、ペクチン5g、花びら、レモン汁1個分、ハチミツ30cc、水70ccを混ぜあわせ、中火で10分ほど煮詰める。
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バラは美しさをつくる力を秘めた花。香りによるリラックスだけでなく消毒や肌を引き締める収れん効果も。
インスタントローズウォーターでボディに磨きをかけましょ。- ●作り方
花びら2カップを容器に入れ、熱湯600ccを注ぐ。
フタをして2時間ほどおき、こして冷ます。
- ●作り方
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クレオパトラのローズバスはあまりにも有名です。 浴槽に花びらを入れ、沸かしながら成分を浸出させます。
花びらが少ない時は刻んでガーゼなどの袋に入れて。ローズウォーターを加えるのも効果的です。



