育てた花でミニブーケ作り

花屋さんの豪華な花束もいいけれど、育てた草花をベランダで摘んで、小さなブーケにして贈り物に。そんなお洒落な花贈りを楽しむ人が増えています。こんな色やテイストの花がほしいから、育ててみよう!とトライする方も多いですよ。

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育てた花だからこそできる、個性派ブーケ
たとえばベランダでもりもりと咲いているビオラだけで小さなブーケを作ってみる。いろんなハーブを摘んで束ねて香りのグリーンブーケに。ラッピングはゲイラックス(フキの葉によく似た葉)などの大きな葉をペーパー代わりに。ナチュラルで個性的で、花屋さんにはまず売っていないオリジナルブーケのできあがり!

ブーケが作りやすい花、作りにくい花
茎が長くまっすぐな花はまとめやすいのでブーケ作りにピッタリ。
たとえばガーベラ、バラ、カーネーション、ラクスパーなど。チューリップも葉をとればOK。
逆に作りにくいのは、花の向きが決まっていて茎が太すぎたり細すぎたりするもの。

まずは同系色でまとめてみましょ
ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、ホワイト系など、ビギナーなら同系色の花でまとめるのが成功のコツ。
たとえば満開のミモザアカシアにノースボールや黄色のチューリップを組み合わせて、春のイエローブーケ。元気になれそうです。

束ねて、巻いて、できあがり!
花屋さんがふんわりとボリュームたっぷりに束ねるテクは「スパイラル」。茎をらせん状に束ねていくと花が重ならずに広がるのです。試してみて!
仕上げのラッピングのカンタンテクはロール巻き。正方形のペーパーに花束を対角線に置いて巻き、底の部分を折ってかわいいリボンで結びます。