最近、よく耳にするジャンクテイスト、ジャンクガーデン。ジャンクとはもともと『ガラクタ』と言う意味ですが、素朴な生活道具や使わなくなった家具などで庭を演出すること。これが植物ととてもマッチするのです。素朴さ、懐かしさ、時の流れや自然を感じさせる草花の見せ方、ぜひ取り入れてみてください。

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庭の草花や木々と素朴な農具や生活道具が調和している。
映画や写真集などでそんな欧米の田舎の風景を目にします。飾るのではなく、日々の暮らしのなかで自然にできあがった空間、それがジャンクガーデンです。
キッチン雑貨がコンテナに、古い家具が鉢置き場になっていたり。
シーンを変えてものを大切に使う、リユース、リサイクルの心もジャンクガーデンには込められています。 -

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木箱やツルで編んだ篭、使いこんだブリキ、鉄、ホーロー、テラコッタ…。
雨風にさらされ自然のなかで時を経た自然素材は、プラスチックなどの工業製品にはない味わいがあります。鉄がさび、木が朽ちていく、色あせやコケもジャンクガーデンの雰囲気をつくる大切な要素。
わが家の台所や物置きをチェックして、庭やベランダに置けるものを探してみてください。
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ガーデニングツールのシャベルやスコップ、クマデなどを隠すのではなく、ディスプレイ感覚で飾ってみましよう。
フェンスやトレリスにフックをつければ、お洒落なだけでなく使い勝手も抜群。アイアン篭にまとめて入れるのも素敵です。
さりげなくグリーンの鉢植えを置けば、ジャンクコーナーのできあがり。
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高価な骨董品ではなく、輸入ものの生活雑貨のアンティークショップが増えています。
そこにはジャンクガーデンの主役、脇役がたくさん !
すべてを揃えるのではなく、椅子やブリキのバケツ、古い車輪など、ポイントとなるアイテムが一つあるだけで新鮮で個性的な雰囲気が生まれます。
また、街のお洒落な花屋さんのディスプレイもとても参考になりますよ。



