暑い暑い8月がやってきました。日中のガーデニング作業はちょっと一休み。
そんなとき、涼しいお部屋で観葉植物のカラーサンド植えはいかがですか。
グラスやガラスの器を使い、アート感覚でガーデニング。
植え替えやイメージアップも兼ねてリフレッシュしてあげましょう。
夏休みの子どもたちといっしょに、工作気分で楽しんでください。

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最近、いろんな色の砂がガーデニングショップで売られています。
これはケイ酸白土を砂状にして着色したもので、粒の大きさも大・中・小とあります。
念のために根腐れ防止剤を入れられる方は容器の一番底に入れて下さい。
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ガラスの容器にカラーサンドを層にして入れていきます。
カラフルにするか、シックにまとめるか、配色や層の厚さでデザインは自由自在。
始める前に簡単なイメージスケッチをしておきましょう。 -

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ガラス器の大きさに合わせて植えたい観葉植物を用意。 

ポットから抜いて土を丁寧にふるい落とし、
さらに水につけて軽くゆすりながら根に残った土を落とす。
容器の1/3くらいまでサンドを入れ、メインのグリーンを置き、株の周りにサンドを入れていく。
ガラス器の縁をスコップでこつこつとたたくように、隅から少しずつ入れていくのがコツ。
他のグリーンも同様に植える。
ピンセットを使い、根のすきまにもサンドが入るように軽くつつきながらならしていく。 -

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水は常に容器の1/4程度でOK。サンドの色が変わるのでわかりやすく、乾いてきたら水を追加します。
植えつけて2週間経ってから、容器内に残っている水を新しく入れかえた後、
ハイポネックスキュート ハイドロ・水栽培用を入れましょう。



