秋の夜のガーデニング・ライトアップ術

涼やかな風が吹く秋の宵。窓を開け放ってマイ・ガーデニングを楽しみませんか?そう、草花たちをライトアップしてあげましょう。華やかなクリスマスとは違って、秋はしっとりがいい感じ。ほんのりと灯る明かり、映しだされる影。ちょっとロマンチックで、昼間とは違った表情が楽しめますよ。

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ガーデニング&ライトセラピーのススメ
大切に育て美しい花を咲かせるガーデニングは心を癒してくれます。
そんなマイ・ガーデンに夜、明かりをプラスすれば、いっそう心安らぐ空間が生まれます。
明かりはあくまでもほんのりと。オレンジ色の白熱灯が適しています。
部屋の蛍光灯を消して、静かな秋の夜を楽しんでください。

明かりの数と置く位置は?
明るい照明は部屋に一つで十分ですが、ほのかな明かりは3〜4灯あると雰囲気がアップ。
一人でいる時は1灯だけで、人が集まればたくさん灯して。置く位置も大切。
いつもは天井からの光で生活していることが多いけれど、低い位置におくと癒し度アップ。
鉢植えのそばやテーブルの足元など、落ち着く明かりは目線より下に置くのがコツです。

観葉植物の影を壁に映して
部屋に置いた大ぶりの観葉植物をライトアップしてみましょう。
壁に影が映るように明かりの位置を工夫してみて。
植物の陰影がつくりだすさまざまな風景。明るさをコントロールする調光器を使ってみるのも楽しいですよ。

茶封筒とペンライトでできる簡単、安全ライトアップ
屋外灯やランタン、キャンドルなどもありますがとっておきはこれ!
ペンライトをシワをつけた茶封筒でくるむだけ。
ポッと灯る、思わぬ可愛い明かりに変身します。
植木鉢や花瓶に差していくつか置くと、とっても幻想的。電気配線もいらず、火も使わないので安全です。