ドライフラワーで素敵なインテリア!

ベランダや庭で育てた愛しい草花たち。秋が深まっていくと花も終わりです。そこで、咲いているうちに摘んでドライフラワーに。秋はドライフラワー作りに最適の季節です。ツルで編んだ籠に無造作に入れるだけでも秋の風情たっぷり。リースやアレンジなど、お部屋の素敵なインテリアになりますよ。

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乾燥させるのってむずかしい?
涼しくて湿気のない風通しのいい場所に、花首を下にして約1週間吊しておけばできあがります。
多湿な日本では、そんな環境はまさに今 ! 秋はドライフラワー作りの季節なのです。

発色のいい黄色の花からチャレンジ
自然乾燥できれいな花色がでるのはなんといっても黄色。バーベナ、マリーゴールド、ベニバナ、黄色のバラなどでまずはチャレンジしてみて。花色を鮮やかに残すコツは、花が最高にきれいな状態の一歩手前で摘むこと。枯れ始めた花は色が残りにくくなります。

ドライハーブの束で香りのドアを演出
花がなくても、ハーブなら香りがあります。
摘み取ったグリーンのハーブを束にしてたとえばドアに吊せば・・。
開閉のたびにほのかな香りが漂う香りのインテリアに。

針金ハンガーで簡単リース作りはいかが?
たとえば、ドライフラワーでリースづくり。
針金ハンガーを好きな形に変形し巻きつけていけば、ドライリースのできあがり。
フックがあるのでいろんな場所にかけて飾れますよ。