実りの秋の果実酒づくり

空が高く澄んで、草花や木々は彩りと実りの季節を迎えます。
花のあとに実った実が赤や黄色に色づく季節。今年はそんなガーデニングの収穫で果実酒をつくってみませんか?少ない量でも小さな瓶からトライ。ゆっくり熟成させる、手づくり・スローフードのススメです。

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どんな実が果実酒になる?
生食はできないけれど、お酒にすればきれいで美味しい魔法の液体に変身!
そう、意外にも身近な花木の実が立派な果実酒になるのです。晩秋に果期を迎える植物を紹介します。
マイ・ガーデニングをチェックしてみて!材料は果実酒1リットルをつくる時の目安です。

果実酒づくりのカンタン・基本テクニック
とても手軽にできてしまうのが果実酒のいいところ。
小さな小瓶でいろいろ試してみて。
果実、氷砂糖、ホワイトリカー
果実をよく洗って水切りし、密閉容器に入れ、
氷砂糖も入れてホワイトリカーを注ぎます。
3カ月以上、熟成させてできあがり。
1年たったら果実は取出します。

ジャムやお菓子の飾りつけにも
鉢植えで育てたヒメリンゴやカリン、たわわに実ったピラカンサやグミなどは、砂糖とレモン果汁で煮詰めれば手づくりのジャムに。
かわいいコケモモの実は生食もできお菓子やサラダの飾り付けにもなりますよ。

来年のお楽しみ!今、植えつける実のなる木
さあ、来年の果実酒づくりに向けて、実のなる木を植え付けましょう。
晩秋が植えつけ適期の花木を紹介しましょう。鉢植えを買って育てるのも手軽です。
・フサスグリ・ブルーベリー・ハナミズキ
・サンシュユ・コムラサキ・クコ・ヒメリンゴetc.