- クリスマスローズの育て方、教えて。
花の少ない1~3月頃に可憐な花をつけるクリスマスローズは、丈夫で育てやすく、開花期間の長い宿根草です。
●花が咲いているときの管理●
寒風が当たらない日当たりの良い軒先や室内の窓辺で楽しみます。水やりは土の表面が乾いてきてから暖かい日の午前中に与えます。
咲き終えた花は花色があせてきたら株元から切り取ります。肥料は与えません。●花が咲き終わった後の管理●
<置き場所>
10~5月までは屋外の明るい日陰で、冬は寒風が当たる場所は避けます。
暑さに弱いため、夏はブロック塀の近くなどの照り返しの強い場所は避け、涼しい明るい日陰で育てます。<水やり>
1年を通して土の表面が乾いたら与えます。
夏の高温期の水の与えすぎは根腐れの原因になるため、やや控えめにし、土の表面が乾いた後、1~2日待ってから水を与えます。水やりの量は、どの季節も鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えてください。<肥料>
10~5月の生育期に「ハイポネックス原液」を2週間に1回株元に与え、さらに、10月~4月の間、2ヵ月に1回「プロミック クリスマスローズ用」を土の上に置きます。<ポイント>
秋に新葉が伸びてきたら、11~12月に古くなった大きな葉は株元から切り取ります。こうすることにより、株元の新芽に日が当たりやすくなり、花芽の立ち上がりも良くなります。<植え替え>
根の生育が旺盛で、植え替えは1~2年に1回、10~11月が適期です。古い土や傷んだ根を半分程度ほぐして、水はけの良い土に元肥「マグァンプK」を混ぜ込みます。アブラムシ予防のために「HJブルースカイ粒剤」を混ぜ込んでおきます。
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