まだ寒さが残る2月末〜3月は、
食卓の定番野菜、ジャガイモの植えつけシーズンです。
ジャガイモはタネや苗からではなく、タネイモから栽培します。
いろんな種類のタネイモがお店や通販、インターネットで売られていますよ。
わが家でジャガイモ栽培 ! さぁ、スタートです。

- ジャガイモの故郷は南米アンデス高原といわれ、コロンブスの新大陸発見後にスペイン人がヨーロッパへ持ち帰りました。当初は花を観賞するもので、フランスの宮殿でも栽培されていました。
日本の産地では北海道が有名ですが、初めて入ってきたのは長崎県の出島。今も「デジマ」という品種が有名です。 
- フランスでは「大地のリンゴ」と呼ばれているジャガイモ。ビタミンB1、ビタミンC、カリウムを多く含み食物繊維もたっぷり。最近人気の肉色が赤や紫のジャガイモはアントシアニンやカロチノイドも含有し、栄養価抜群の野菜なのです。

不動の定番品種、男爵やメークインに加えて、最近の人気は赤いジャガイモ品種。
赤い皮では「スタールビー」「ベニアカリ」「アンデス赤」など、 肉色が紫色の「インカパープル」、「キタムラサキ」、肉色が赤色の「インカレッド」、 また肉色が濃黄色の「インカのめざめ」などバラエティ豊か。フランスやドイツの名品といわれるタネイモも流通しています。
●コロッケ
男爵、ベニアカリ、キタアカリ、ワセシロetc…
●ポテトチップス
トヨシロ、アトランチック、ノースチップetc…
●肉じゃが・カレーライス
メークイン、デジマ、アイノアカ、さやかetc…



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