春一番の野菜づくりはジャガイモ です ! 育てやすくて手間がかからず、プランターや袋栽培もOK。植えてから100日くらいで収穫できる早さも魅力的です。春休みの子どもたちを誘って、チャレンジしてみませんか。 自分で育てたジャガイモを掘り出して、ほくほくポテトを食べるときの気分は最高!子どもたち、きっと感動しますよ。


- 3月はジャガイモの植え時。ジャガイモは「タネイモ」から育てます。台所にあるものではなく無病のタネイモをお店で購入します。30~50gが適当で、大きい場合は切り分け、1日日なたで干して切り口を乾燥させてから植えつけるのがコツです。つくりやすい春植え品種は「男爵」「メークイン」「キタアカリ」etc.

-

深さ30~40cmの深めのプランターを用意。 

水はけや通気性がよく、元肥のマグァンプKが配合された、ハイポネックス培養土 鉢・プランター用に植えつけます。株間約30cmあけ、切断面を下にして植え、5cm覆土します。 
芽かき~芽が10cmほど伸びたら、強い芽を1~2本残し、他の芽を取り除きます。 
追肥 &増し土~芽かきと同時に追肥としてマグァンプK(小粒)を株元にばらまき、草丈の3分の1程度、増し土します。 
ハイグレード野菜&ハーブを1週間に1回、追肥として与え続けます。
つぼみが見えた頃もう一度、土寄せします。
芽が出てから5~6週間で花が咲き、さらに茎や葉が黄変したら収穫です。 
ジャガイモは買ってきた培養土の袋でも育てられます。ハイポネックス 培養土 鉢・プランター用・14リットル入りの袋の底の両端をハサミで切り排水口をつくります。土を半分程度入れ、タネイモを1個、中央に植えます。5cm覆土し、あとの育て方はプランターと同じです。子どもたちとぜひ楽しんでください。



