わが家で育てる絶品エダマメ!

夏の暑い日。冷えたビールをより美味しくする夏の味覚、エダマメを植えてみませんか。エダマメは収穫直後がもっとも糖度が高く、その甘さと香りは自分で育ててこそ味わえるもの。最近は大豆に加え、茶豆や黒豆のエダマメも人気。
とれたて・ゆでたてを目指して、さあ、種まきです。

育てやすい品種は?
ダイズの仲間の若い段階の実を食べるのがエダマメです。生育日数の短い早生品種が育てやすくおすすめ。こんなユニークな名前の品種が出回っていますよ。

  • 大豆:「ビアフレンド」「夏到来」
  • 茶豆:「夏の調べ」「湯あがり娘」
  • 黒豆:「怪豆黒頭巾」「夏の装い」

植えつけの手順


まく前に、薄く水をはった皿にマメを浸して、新聞紙で覆う。浸しすぎると発芽率が下がるので6時間以内にまく。

十分ふくらんだら、9cmポットにハイポネックス培養土 さし芽・種まき用を使い、3粒ずつまく。
本葉2枚で、成長の悪い1本を間引き2本立ちで定植する。

菜園の場合:1m2当たり100gの苦土石灰をまいてよく耕し、畝の中央に溝をつくり堆肥2kg、野菜専用肥料150~200gをまき土を埋め戻す。株間20~25cmで、根鉢をくずさずに植えつける。プランターの場合:鉢底石を敷き、野菜専用培養土を十分湿らせて、菜園と同じ要領で定植する。
 

花が咲きだしたら追肥を。エダマメの花はとても小さいので見逃さないようにチェックを。株元に植物のサプリ 野菜にをばらまき、土寄せをする。

種まき~開花までおよそ45日、開花~収穫まで35~40日が目安。さやがふくらんで実が充実したときが収穫期で、遅れると風味が落ちる。朝の涼しいうちに根ごと抜き取る。