もうすぐ収穫、夏野菜!

トマト、ナス、キュウリ…。
梅雨が明けると夏野菜たちがぐんぐん生長し、実がなります。
7月〜9月は待望の収穫期。でも、せっかく育ててきたのに、収穫間近で思わぬアクシデントが…ということもあります。
そこで、よくある夏野菜の失敗と対策をご紹介しましょう。

あるある、こんな失敗!どうすればいい?
トマトの実が割れる !
一般的には水のやりすぎや湿度の高さが原因です。収穫直前になったら雨にあてないようにし、菜園の場合は雨よけをしましょう。
キュウリが変形する !
キュウリは実がつくと急速に肥大します。多めの追肥と水やりを。肥料切れや株が疲れてくると実が曲がる、尻細、尻太などの変形に。
ぼけナスにご注意を
ナスは果皮につやがあるうちに早採りが原則。 長く大きくなりすぎると、中の種が熟して味が大幅にダウン。それが“ぼけナス”です。
赤ピーマンをつくるなら
ピーマンは開花15~20日で緑色の実を収穫します。赤ピーマンは開花から60日ほどたって完熟したもの。甘く栄養も豊富ですが、1株の収穫数は減ります。
エダマメの美味しい時期は数日 !
収穫適期が数日という短さのエダマメ。さやを押して豆が弾け出るくらいが一番の美味しさ。これを逃すとさやが黄色くなり豆もかたくなります。
シソの葉をやわらか~く
土が乾燥すると葉がかたくなるので、水やりをこまめに。 夏の間は敷きわらをすると乾燥を防ぎ効果的です。
スイカの収穫のタイミング
コンコンとたたいても美味しさはわかりません。開花から35~40日が目安です。 また、人工授粉をさせた日から毎日の平均気温を足していき、900~1000℃になると食べ頃という判定方法も。つまり晴れが続くと収穫も早くなります。

追肥で美味しく、たっぷり収穫!
野菜たちが生長し始めると、肥料切れは禁物です。定期的に追肥を与えてやりましょう。
●野菜用サプリ(元肥・追肥兼用)
●エコガーデン 有機肥料(元肥・追肥兼用)
●野菜の液肥(追肥)

なり疲れ時期や低温期の樹勢回復には、エコガーデン プラントメイトを。
定植後1週間目から収穫後期まで与えると効果的です。

しっかりチェックして病気・害虫対策!
せっかく収穫が近づいてきたのに病気や害虫被害で失敗…とならないように、日頃からこまめに観察し防除しましょう。
予防しよう!
灰色かび病、うどんこ病(イチゴ、ピーマン)
エコガーデン ボトピカ水和剤
治療しよう!
灰色かび病、うどんこ病
エコガーデン ハーモメイト水溶剤
アブラムシの予防&駆除に!
ガーデンセーファー HJブルースカイAL、ガーデンセーファー HJブルースカイ粒剤
アオムシ、ケムシの駆除に!
ガーデンセーファー HJバイスロイド液剤AL
ナメクジの駆除に!
ガーデンセーファー ナメトール