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Q&Aトップページ > 育て方−芝 > 1P
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夏の高温で一度、裸地化してしまった西洋シバは、秋になっても回復が遅れます。芝生面を密生させるために種をまきましょう。種をまいた部分を踏まないように気をつけ、発芽するまで毎日、水を与えます。発芽後は芝全体の施肥のペースと同等に、植物のサプリ 芝生にを1〜1.5カ月に1回、ばらまきます。
種まきした部分は新芽が5cmになるまで刈り込みを控えましょう。

気温が高くなるにつれ成長が活発化するコウライシバ。肥料として植物のサプリ 芝生にを1カ月に1回、1m2当たり20〜30gをできるだけ均一にばらまきます。
空梅雨が続き地面が乾燥するようならしっかりと水やりを。雑草もチェックし、晴れた日を選んで月に1〜2回、芝を刈り2〜3cmに維持しておきましょう。
梅雨明け後の夏には、1日1回、夕方にたっぷりと水を与えてやりましょう。

日本シバは完全に休眠状態で枯れ葉色に。作業は雑草取りだけです。西洋シバは1年中緑ですが、寒さで生長が止まると色合いが鈍り、黄色がかったり白く枯れたりします。
肥料を施すと葉色がよくなるので、植物のサプリ 芝生にをできるだけ均一になるようにばらまいてやりましょう。その後にたっぷりと水を与えます。

肥料は必要です。まずタネが発芽したら植物のサプリ 芝生にを1回(1m2あたり20〜30g)与えます。その後、1カ月に1回、必ずシバを刈った後に植物のサプリ 芝生にを与え、たっぷりと水やりをしてやりましょう。
さらにシバが5cm以上になったら刈り込みを始めます。シバがよく生長する10〜11月、3〜6月は月に3回程度、12〜2月、7〜9月の真冬や真夏でも月1回はシバを刈りましょう。

芝生を育てていると、刈りかす(刈った後の残りかす)や枯れた葉、根などが土と混じり合って層をつくるようになります。これをサッチ層と呼びます。
サッチ層が厚くなってくると水はけが悪くなったり、病害虫の発生にもつながります。クマデを使いこのサッチ層をかき出す作業が「サッチかき」です。年に1〜2度、行えばよいでしょう。

雨が降った後、芝生の水がいつまでも引かない。そんな状況が続けば、芝生地面が締め固められて、水はけが悪くなっています。そんな時、地面に小さな穴をたくさんあけることを「エアレーション」といいます。シバ用のフォークを芝生全面に、10cm間隔で5〜6cmの深さに垂直に差し込んでいきます。2〜3年に1回、行うのが目安です。

コウライシバなどの日本シバは夏場、旺盛に生長します。6〜8月は月に2〜4回の芝刈りを。この時期にしっかり刈り込み、肥料を与えることで、シバは横にほふく茎を広げていき、密で厚く美しい芝生になっていきます。刈り込み後に植物のサプリ 芝生にを、できるだけ均一にばらまき、その後、水をたっぷりと与えてやりましょう。




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