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Q&A
Q-1 「野菜の液肥」とはどんな肥料ですか?
A コラーゲン由来のアミノ酸を配合した、野菜のための液体肥料です。
有機成分と無機成分のよいところをバランスよく、ひとつにしました。
・無機成分:速やかに吸収され、大きくて丈夫な株をつくります。
・有機成分:アミノ酸配合により、おいしい野菜をたくさんつくります。
チッソ、リンサン、カリの割合が均等(平行型)ですので、果菜類、葉菜類、根菜類やハーブ類等、いろいろな種類の野菜にお使いいただけます。
Q-2 どのような成分が含まれていますか?
A 保証成分量は、チッソ5%-リンサン5%-カリ5%です。
Q-3 製品の特長について
1)添加物「コラーゲン由来のアミノ酸」とはなんですか?
A 動物性コラーゲンを原料として作られた「アミノ酸」です。
「コラーゲン由来のアミノ酸」には、おいしい野菜をつくるアミノ酸「プロリン」が多く含まれています。
2) 「野菜の液肥」のpHはどのくらいですか?
A 約6です。
希釈液のpHも約6~6.5となります。
(希釈に使用する水のpH及び希釈倍率によって若干変動します。)
3) うすめた液を保管しても問題ありませんか?
A うすめて数日経過すると成分変化や藻が生えることがありますので、希釈液はできるだけその日のうちに使い切ってください。
4) 葉面散布しても大丈夫ですか?
A 裏ラベル記載の希釈倍率で散布していただきましたら問題ありません。
基本的に植物は根から栄養分を吸収しますので、葉面散布は補助的な施肥方法とお考えください。
Q-4 「野菜の液肥」はどのようにして使いますか?
A 生育期に使用します。
果菜類及び根菜類には500倍液、葉菜類及びハーブ類には1000倍液を1週間に1回の間隔で与えてください。
与える量は1平方メートル当たり2~3リットル程度が目安です。
鉢植え又はプランターの場合は鉢底から流れ出る程度が目安です。
植えつけ、植えかえ時は2~3週間して根が活着してから与えてください。
希釈濃度及び施肥量、施肥間隔は一つの目安ですので、植物の生育状況に応じて調整してください。
Q-5 「野菜の液肥」には有効期限がありますか?
A 食品や薬品と違い、肥料は安定性の高い原料が使用されており、成分変化は起こりにくくなっています。「肥料取締法」にも、有効期限の定めはありません。
使用後は密封して、直射日光や高温のところを避けて保管してください。
Q-6「野菜の液肥」には毒性はありませんか?
A 肥料は農薬と違い、毒性は極めて低いものですので、通常の使用方法においては問題ありません。
但し、食べ物ではございませんので、子供が間違って飲んだりしないように、
子供の手の届かないところに保管してください。
もし誤飲されてご心配な場合や、多量に原液を誤飲された場合は、医師にご相談ください。
Q-7 農薬と混合できますか?
A 農薬との混合は、化学反応を起こすことがあり危険ですので、混合は行なわず別々にお使いください。
Q-8 「野菜(適用植物)」以外にも使えますか?
A 野菜以外の植物に対してご利用いただくことは可能ですが、野菜用に調整しておりますので、
一般的な草花へは、「ハイポネックス原液」又は「ハイグレード原液」をおすすめします。

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トマト・キュウリ・ナス・イチゴ・ピーマンなどの果菜類。ラディッシュ・ダイコン・ニンジンなどの根菜類。
サラダ菜・レタス・パセリ・ネギなどの葉菜類。ラベンダー・ミント類・カモミールなどのハーブ類。




