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花のしおりトップページミニバラ 育て方

生育が旺盛なので、植え替えは1年に1回、12〜2月頃に行うのがポイント。はじめに、古い土や傷んだ根を1/3ほど落とし、水はけの良い用土に、100%天然有機肥料の元肥「バラ専用肥料」(20g/6号鉢)を混ぜ込み、株を植えつけます。また、アブラムシの予防のため「ガーデンセーファーブルースカイ粒剤 葉や茎につく害虫用」も土に混ぜておきます。 そのまま使える培養土には水はけ、通気性の良い「バラ専用培養土」がお薦めです。
花着きを良くするためには肥料が欠かせません。そこで3〜9月に液肥「ハイグレードバラ」(500〜1000倍)を1週間に1回、株元に与えます。さらに6、8月に追肥「バラ専用肥料」(15g/6号鉢)を土の表面に混ぜ込みます。または3、6、8月に置肥「バラ専用置肥」(1錠/6号鉢)を与えるだけでOK。
花が咲いた後に花の下の5枚葉の上で切ります。春から秋にかけては花がら摘みをかねて行うとぐっと手間が省けます。
土は乾き過ぎないようにこまめにチェック。表面が乾いてきたら、鉢の底から流れ出るまでたっぷりと水を
与えてください。
「ガーデンセーファー プロバドスティック 葉や茎につく害虫用」を土にさしこんでおくと、アブラムシ退治と肥料やりが同時にできます。万一、発生しても「ガーデンセーファー ブルースカイAL 花や緑につく害虫用」または「ガーデンセーファーバイスロイド液剤ALケムシ・ アブラムシ用」で駆除します。
十分な日光の届かない室内では、生育が悪くなります。できるだけ、日当たりの良い屋外で育てます。また、鉢を詰めて置くと通気が悪くなり、下葉が黄化したり、落葉しますので、風通しは十分に。
冬場は屋外の日当たりの良い場所に置き、水やりは土の表面が乾いてから2〜3日ほどたったら与えます。肥料は与えず、剪定は伸びすぎた枝や込み合った枝の切り込みだけにとどめておきましょう。
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