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寒肥って何?

2017年12月16日

 

早いもので今年も残すところ15日です。

庭植え(地植え)のバラ、庭木、果樹、花木には、12月の中旬~2月上旬までに、

”寒肥”(かんごえ・かんぴ、かんごやし)を与えてください。

休眠中に”肥料”?と思われますよね。
”寒肥”には、堆肥や有機肥料などを使用します。



微生物などの働きによりゆっくり分解され、土壌の空気の流れを良くし、

土壌改良、土づくりの役割が主の目的となります。

植物の根は空気も大好きです。

もちろん、

ゆっくり分解された肥料成分は休眠明けの早春に植物に吸収されます。


寒肥

 

 

 

★枝の張っている先端直下あたりの株回りを30~40cm程度掘り、


有機100%バラ専用肥料” と”マグァンプK大粒”100g を入れ良く混ぜます。

 バラ専用肥料800g マグァンプK大粒600g

 

 

 

*株回りが全部掘れなければ、2~3箇所穴を掘ってください。

掘りあげた土を戻し入れて終了です。

是非、庭植え(地植え)のバラ、庭木、果樹、花木にお試しください。
春の芽吹き、生育が大きく変わります。

 

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