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休眠期は根を崩すと言うけど、どこまで崩せば良いの?

2017年12月29日

 

10月からスタートした京阪園芸小山内健先生のローズレッスンイベントは

全国各地大・大・大盛況で無事終えることが出来ました。

 

小山内さんイベント2017

 

ご参加いただきましたお客さま。

協力頂きました店舗さま

小山内先生。

みなさま本当にありがとうございました。

ヾ(⌒▽⌒)ゞ

 

 

10月は”開花バラの管理方法”、11月中旬以降は”植えつけ、植え替え”をテーマに実施させていただきました。

年末年始のお休みに植え替え作業をされる方も少なくないと思います。

そこで、

小山内先生の『休眠期の植え替え』について紹介させていただきます。

植え替え作業をする時に、ほとんどの方が、「休眠期は根を崩すというけど、どこまで崩せば良いの?」

と思われていますよね。

 

バラ根鉢

健全に生育したバラを抜いた写真です。

しっかり根が回っていて、根鉢が出来ています。

 

 

写真のように、肩の部分(赤いライン)は、しっかり崩して”なで肩”にして下さい。

 

下の白い根は切れても大丈夫です。

新たに白い根が伸びやすいように、黄土色の根をしっかりほぐします。

 

根鉢

 

写真のように、球体の根玉のようにして、清潔な培養土に植えつけてください。

 

 バラ専用培養土

おすすめは、
ハイポネックスバラ専用培養土10Lです。

バラ専用培養土4袋セット

 

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もちろん、元肥には、マグァンプK大粒を忘れずに入れてくださいね。

小山内さんイベント マグ

 

これだけ、根をほぐしたのですから、

 

植え付けの最後には、根に活力を与える必要があります。

ローズレッスンリキダス 水やり

 

忘れずに”植物用活力液リキダス”を希釈して鉢底からたっぷり流れ出すほど与えてください。

 

 

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